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1月, 2025の投稿を表示しています

2025年の投資戦略

 2025年は、自分や家族の人生をより豊かにするための「投資戦略」を考える年にしたいと思います。ここでの投資とは、単純に資金を増やすことだけを目的とするものではありません。むしろ、自分自身や家族の幸せや充実感を高めるための活動と捉えています。この目的を見失わないよう、最初に明記しておきます。 私が考える投資戦略は、次の3つの柱に基づいています。 1. 自己投資 人生を豊かにするためには、自分自身への投資が最も重要です。豊かさにはさまざまな形がありますが、私の場合、この数年の仕事の浮き沈みを経て、今は「新しいことを経験すること」に重点を置いています。 現在、私はサラリーマンとして働いており、通勤や残業を含めると1日の約半分は仕事に費やしています。仕事は非常に大変ですが、その中でも達成感ややりがいを感じる瞬間があります。このため、仕事を通じて成長し続けることが、私の人生を豊かにするための大切な要素だと考えています。そのためには、仕事に関連するスキルを学び続けることが必要です。結果として、収入向上にもつながるため、一石二鳥の効果が期待できます。 具体的には、毎週8時間を学習に充てる目標を立てています。昨年、昼休みや平日の隙間時間を活用して学習時間を確保する方法を実践し、その有効性を実感しました。ただし、このペースを継続することは容易ではなく、チャレンジでもあります。 また、新しい体験にも挑戦したいと考えています。大げさなことではなく、例えば体験コースに参加するような小さな一歩を年4回程度実施し、多様な感情を味わいながら、自分が夢中になれる趣味を見つけられたら素晴らしいと思います。 さらに、趣味のトレッキングを通じて新しい場所を訪れることも目標の一つです。初めての山に登り、その土地ならではの料理や文化に触れることで、新たな刺激を得たいと考えています。 2. NISAの活用 NISA制度をフル活用し、資産形成を計画的に進めます。 積立投資枠では、海外ETFを中心に運用しています。為替が円高や市場が暴落した際には、月々の投資額を5万円から10万円に増額する予定です。 また、成長投資枠については、主に米国株を中心としていますが、現在の円安状況を考慮し、今は日本株を中心に長期保有を目的とした銘柄を購入しています。NISA枠を限界まで活用する方針ではありますが、焦らず慎重に進...

2025年辞めること、新規/継続すること

  当たり前であるが、私たちの時間は限られている。 2025年の始まりに、辞めるべき悪習慣、新規にやりたい事、継続することなどを考え直してみた。 なぜ、辞めるべきことから考えるかというと、有限の資産である時間を自分にとってより価値あるものへ割り振るために、新規にやりたい事、継続することを行う時間と気力を確保するためである。 例えば、空き瓶に小さな砂を詰めた後には大きな石は詰められない。 逆に大きな石を先に詰めて、あとから砂は詰めることができる。 人生において優先すべきことを考える前に、細々としたものを取り除く作業が必要と考える。 辞めること 最優先で辞めることは、Amazonプライムをだらだらと見てしまう事だろう。 ボケっと見ていると一瞬いろいろなことを忘れられるが、結局寝不足と自分のためになっていない。 Amazonプライムが悪いわけではなく、なんとなく見てしまうことは今年はやらない。 悩むこと。正確には悩むことは良いが、時間を浪費して結局アクションを取っていない状態を避けたい。 私の悩みの約8割は自分自身ではコントロールできないことでグルグルと考えている。 時間の無駄である。人間なので悩むことはあるが、悩むから思考錯誤に変えていきたい。 新規/継続すること 仕事のための学習(PM、クラウド、英語学習) 心と身体の健康のためのジョギング/ハイキング 豊かになるための投資と空き家のマネタイズ 心を豊かにする旅行、経験 ざっと考えるとこんなところだろうか。 後は実践あるのみ。2025年も精一杯努力して生きていこう。

一物多価 タイヤ交換

 人生で初めて車を中古車で購入してから二年が経ちました。先日、車検を受ける機会があり、タイヤ交換が必要になると言われました。幸いにもタイヤの溝が基準を満たしていたため、急いで交換する必要はありませんでした。それならば、と自分でタイヤを探して購入することに決めました。  まずは、自分の車に合うタイヤサイズを確認し、複数のタイヤメーカーを比較。価格が手ごろな製品を選び、いくつかの店舗で見積もりを取りました。この過程で驚いたのは、同じタイヤでありながら、販売店によって価格が大きく異なることでした。以下に、大まかな価格差を示します。  ディーラー           200,000円  カー用品店           150,000円  タイヤ専門店       130,000円  COSTCO            110,000円  ネット通販         9 0,000円  価格には、交換工賃、ゴムバルブ交換費用、タイヤ廃棄処分費用などが含まれています。ただし、見積もりを依頼する際にはこれらが込みの価格かどうかを確認することが重要です。特にネット通販で購入したタイヤを持ち込み交換する場合、工賃が大幅に上がるケースがあります。この点は見落としがちなポイントです。 さらに、車検時にタイヤ交換をディーラーに任せる場合、タイヤ代が高めに設定されていることが多いように感じました。これは、おそらく車検でタイヤが交換必須とされた場合、その場で交換する流れになるため、価格競争が働きにくいことが影響しているのではないかと思います。今回はたまたま車検を通過できたため、自分で時間をかけて比較検討することができたのはラッキーでした。 最終的には、COSTCOでタイヤを購入し交換してもらいました。ちょうどキャンペーン期間中で、比較した中でもお得な価格でした。この経験を通じて感じたのは、タイヤの価格設定が一物多価の状態にあること。そして、車検という制度がこの価格差を助長している可能性があるということです。 初めてのタイヤ交換だったため、今回はすべて...