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投稿

3月, 2024の投稿を表示しています

1on1の研修を受けての気づき

最近、会社の研修プログラムの一環として、1on1の研修を受けました。正確には、マネジメント研修の一部であり、その中の1項目が1on1でした。この研修を通じて、目的や実践の重要性について多くのことを学びました。 まず、1on1を行うこと自体が目的ではなく、その背後にある目的が重要であるという指摘がありました。1on1を定期的に行うことは大切ですが、それがただの形式だけになっていないか、相手のパフォーマンスやモチベーションを引き出し、行動変容を促すために実施されているか、という点を見直す必要があるということです。振り返りの重要性も改めて認識しました。積み重ねていくことで、自分の力になるのだということを実感しました。 研修では、実際にロールプレイングを通じて1on1のシミュレーションを行いました。3人一組になり、上司役、部下役、評価役として役割を演じ、初対面の相手と即興で1on1を実施しました。この経験から得たいくつかの気づきがあります。 まず、相手の意見を深く掘り下げる質問をする際には、事前に合意を取ることが重要です。共感を示した後に質問をすると、相手がより受け入れやすくなります。また、1on1では傾聴が重要ですが、自分の経験を話す際には相手からの了解を得ることが重要です。相手が自分の話を聞いてもらえていると感じない限り、ただの一方的な話になってしまいます。 褒め方も重要です。人によって受け取り方が異なるため、相手の個性や特性に合わせて褒め方を工夫する必要があります。また、質問を通じて相手の視点を高め、深く考えさせることが大切です。これをオートクライン効果と呼び、自己認識や気づきを促す効果があります。 研修を通じて学んだことを早速実践し、相手とのコミュニケーションをより深めていきたいと思います。1on1を単なる形式だけでなく、目的を果たすための有効な手段として活用していきたいと思います。

岐阜城がある金華山へのハイキング

岐阜県の金華山への週末ハイキングは、自然とふれあう最適な方法です。先週末、私は金華山の麓にある岐阜公園から出発し、岐阜城を目指してのハイキングに行きました。 金華山へのアクセスは非常に便利でした。近隣には多くの駐車場があり、車での移動もスムーズでした。山への登山道は整備されており、迷うこともほとんどありませんでした。登山客と観光客の割合はほぼ半々で、登山用の装備を整えた人々と普段着のまま山を楽しむ人々が交じり合っていました。ただし、登山道は土や岩が多く、普段着のまま上る場合は足元に十分注意が必要です。 岐阜城へのルートとして、「めい想の小径」を往復することにしました。岐阜公園から出発して約1時間ちょっとで岐阜城まで到着しました。途中、景色を楽しみながら休憩することもでき、心地よいハイキングとなりました。 頂上に着くと、ロープウェイで訪れた観光客たちが岐阜城周辺をにぎわせていました。展望台からは岐阜市街を一望でき、息をのむ美しさでした。 金華山の標高は329mであり、ルートの「めい想の小径」は全長2.3km、所要時間は約75分です。 ハイキングの後、岐阜公園周辺にある岐阜護國神社や伊奈波神社を訪れました。歴史と文化に触れながら穏やかな時間を過ごしました。さらに、長良川近くの「鵜飼茶屋しゃぐ」で、岐阜名産の「ながらういろ」を購入しました。ほんのりとした甘さと懐かしい味わいが広がり、至福のひとときでした。また、近くにある「緑水庵」では、注文してから焼いてくれる温かいみたらし団子を楽しみました。香ばしくて美味しいお団子は、ハイキングの疲れを癒す最高のご褒美でした。 岐阜の自然と文化を満喫したこの一日は、心に残る素晴らしい体験となりました。次回の訪問も楽しみにしています。

世界最先端の研究が導き出した、「すぐやる」超習慣

世界最先端の研究が導き出した、「すぐやる」超習慣 著者:堀田 秀吾 序章;なぜ、いつも「後回し」にしてしまうのか? 第一章;すぐりゃる!に変わる、超習慣とは? 第二章;「めんどくさい」をすぐやる習慣 第三章;「不安だから動けない」をすぐやる習慣 第四章;「迷って動けない」をすぐやる習慣 第五章;「対人関係で動けない」をすぐやる習慣 第六章;それでも、「すぐやる」ができないあなたへ 終章;人は誰でも「すぐやる人」になれる!  人間は進化の過程で、現状維持で満足してしまい、現代でも心のメカニズムはほぼ昔のままで不安になりやすい。だから、気にしなくていいが、不安は不安のままにしないで、行動する武器にすることができる。 この本ではすぐにやるためには、まず初めの5秒間我慢してやってみるだけでいい。行動するとモードが変わり、やる気スイッチが入り、あとは自動運転できる。言葉が自分をコントロールするので、自分はすぐにやる人とラベリングする。 めんどくさいなーって思ったときには、やるぞ!と無理に思うのではなく、やれるかな?と自分自身との対話が効果的。なぜなら自分との対話から自律的に選ぶほうが行動できる。目標も大事だが、具体的でないと逆効果になる。具体的な目標がないときには、よい未来、悪い未来を想像し、悪い未来にならない行動をとることがおすすめ。また、工夫としては2つ。キリが悪いところで中断する。そのほうが記憶に残り継続しやすい。次は2つのタスクを順番にやると効率がいい。どうしても他のことに気が散る場合は自分のおでこを30秒間タッピングが効果的。 不安だから動けないとき、不安の95%は実際に起きない。5%のために時間を使いすぎない。また考えすぎないほうがうまくいく。考えすぎているなと思ったらリラックスする。手浴は簡単にできて温泉と同様の効果がある。不安を覚えるときにはチャレンジしていると考え、わくわくする武者震いと思う。後出しじゃんけんする人のことは気にしない。評価の多くは後出しじゃんけん。最後のことは記憶に残りやすい。失敗しても得たものを数えてプラスのことを認知する習慣とする。 「迷って動けない」ときには、決断は、私たちが考えている程には難しいものではない。大事なことは、いちどどうするか決めてしまえば、人はその決断をできるだけ後悔しない様に行動するため、幸福度が向上する。迷っ...

日経平均株価が過去最高値を更新

  先週の日経平均株価が、1989年12月以来の34年ぶりに過去最高値を更新したというニュースは、日本の経済にとって大きな節目となった。しかし、この出来事が個人にとってどれほどの意味を持つのか、その影響は一概には言えない。 私のような株式投資家にとっては、この過去最高値更新は喜ばしいことだ。長年の投資が実を結び、利益が出たことで、投資への自信や満足感が高まる。さらに、資産の増加によって、些細な贅沢や新たな計画を立てることができるようになった。古いパソコンの買い替えや、待ち望んでいた旅行など、これまで迷っていたことをこれを機に実行してみようと考えられた。 当然、投資にはリスクがあり、いまは利益が出たが、マイナスの時もありそんな時は投資を行っていなければ、パソコンが買えたなどを思うことがある。 そのため些細なぜいたくは、本来成績で決めるものではないと思うが、良い時には気持ちの変化があることは確かだ。 一方で、株式投資を行っていない人々にとっては、このニュースが直接的な影響を与えるかどうかは疑問だ。株価の変動は彼らの日常生活に直接関わるものではないため、過去最高値更新といっても、それほど関心を持たないかもしれない。また、株価が上がったからといって、直ちに生活に変化が訪れるわけではない。むしろ、景気回復の実感が必要であり、経済が安定し、雇用が増えるなど、具体的な経済成長が感じられることの方が重要だろう。 一方で、経済全体として見れば、株価の上昇は良い兆候と見なされる。利益を上げた人々がそのお金を消費に回すことで、経済が活性化し、雇用が増え、所得が向上すると期待される。これによって、経済全体が持続的な成長を実現し、国民全体がその恩恵を享受できるようになると期待される。 ただし、過去34年ぶりの過去最高値更新という事実は、多くの人々に疑念や不安を抱かせることも事実だ。長期的な景気回復が実感されず、株価の上昇が一過性のものであるのではないかという不安や、バブル景気の再来を心配する声もある。そのため、この過去最高値更新が持続的な経済成長に繋がるかどうかは、今後の動向次第であると言える。 結論として、日経平均株価の過去最高値更新は、株式投資家にとっては喜ばしい出来事である一方、一般の人々にとっては直接的な影響がないかもしれない。しかし、経済全体としては良い兆候であり、景気回復...

1年間は52週。多いと感じる? 少ない?

  1年間には約52週ある。これは一見、十分な時間のように感じるかもしれない。しかし、私はこれが少ないと感じている。なぜなら、私は旅行やハイキングといった趣味であるが、週末に毎回出かけるとしても、たったの52箇所だ。しかし、私の行きたい場所リストは、Google Map上で1281箇所に達する。これらの場所は、友人に教えてもらった場所や、雑誌などで読んだ場所を追加している。そして、現在も新たな場所が加わり続けている。現時点でも毎週1か所ずつ訪れるだけでも約25年かかる計算になる。 週末に出かけるだけでなく、やりたいことや、やらなければならないこともある。全ての場所を巡るには、さらに長い時間が必要だ。リストを絞り込む必要もあるし、海外旅行なども週末だけでは不十分なため、長期休暇を利用して計画的に進める必要がある。それには当然、予算や体力も必要だ。改めて考えると、時間と体力(健康)は貴重な資源であり、大切なものだと感じる。 私は、「Just Do It」の精神を信じている。悩まずに行動に移すことが大切だと考える。それぞれの週末を有効に活用し、新たな経験や冒険を積極的に追求することで、人生を豊かにしていきたい。

漫画家 鳥山明さんの死去

ニュースが飛び込んできた。漫画界の巨匠、鳥山明さんがこの世を去ったという報せ。私の世代にとって、彼は特別な存在だった。ドラゴンボールを創造した天才漫画家として、彼の作品は多くの人々の心を捉え、想像力を刺激した。子どもの頃、週末になるとワクワクしながらテレビの前に座り、悟空や仲間たちの冒険に夢中になったことを思い出す。 学生時代に新しい仲間と出会うたび、必ず一人は「オッスオラ悟空」とばかりに口にしてきた人がいた。鳥山明の作品は、世代や文化を超えて多くの人々に愛され、共有されてきた。彼の作品は言葉を超えた共通の言語であり、私たちの絆を深める助けとなった。 改めて考えると、鳥山明からは多くのことを学んだ。彼の作品や人生から受け取った贈り物の一部を振り返りながら、私が彼から学んだことを探ってみたい。 まず、努力と成長の重要性について考えさせられる。鳥山明の作品は、主人公が負けを繰り返しながら成長していく。彼の作品の背後には、日々の努力と継続的な挑戦の要素があり、その姿勢は私たちに勇気と希望を与えてくれる。 また、新しいことへのワクワクする気持ちを大切にすることも学んだ。鳥山明の作品は常に新鮮で驚きに満ちており、彼の想像力と創造力は私たちの心を刺激し、新たな世界への扉を開いてくれた。彼から受け取ったこのワクワク感は、私たちが日常の中で新しい挑戦に取り組む勇気を与えてくれる。 最後に、彼から受け取った最も貴重な贈り物は、同世代との共通言語だろう。鳥山明の作品は、世代を超えて多くの人々に親しまれ、愛されてきた。彼のキャラクターやストーリーは、私たちが共有する共通の言語であり、絆を深める架け橋となってきた。 鳥山明への感謝の気持ちと共に、彼の作品から学んだことを胸に刻んでいこう。彼の偉大な遺産は、私たちの心に永遠に生き続けるだろう。彼のご冥福を心からお祈りいたします。

テレワークのメリットとデメリットは?

新型コロナウイルスのパンデミックにより、テレワークが急速に広まりました。私の所属する会社もその例外ではなく、現在では通常がテレワークであり、必要に応じて出社することがスタンダードとなっています。私自身は、主に客先にいるため週に1〜2回程度のテレワークを行っています。 テレワークのメリットとして、まず挙げられるのは通勤の必要がないことです。通勤時間や交通費の節約だけでなく、ストレスや疲労も軽減されます。次に、一人で行う作業においては、集中力を維持しやすいという点が挙げられます。自宅や好きな場所で作業ができるため、環境によって生産性が変わることもありません。 一方で、テレワークのデメリットとしては、相手が見えないためコミュニケーションが取りにくいという点が挙げられます。しかし、これに対しては、TEAMSなどのコラボレーションツールの活用や定期的なオンライン会議などでカバーすることができます。 個人的には、慣れた作業は生産性が高く、慣れていない作業では同僚との関係が生産性に影響すると感じます。また、チーム全体で考えると、モチベーションやコミュニケーションが高い環境では生産性も高まります。一方で、仕事が定量的に進捗管理できない環境では、テレワークが作業の進行を妨げることもあります。 個人的には、週に半分程度のテレワークが最適だと感じています。これにより、効率的に作業を進めつつ、オフィスでのコラボレーションも充実させることができます。テレワークが増える中で、柔軟な働き方が求められる時代において、バランスの取れたテレワークの導入が重要です。

1on1ミーティングをやってみよう

 職場での1on1ミーティングは、チームのモチベーションを維持し、共通のゴールを達成するための重要な手段です。私は約1年間、1on1を実践し、その効果や学びを体験してきました。この経験から得たことを共有し、1on1の効果的な実践方法について考察してみたいと思います。 まず、1on1を行う目的は明確でした。チームのメンバーと密接に接触し、彼らの動機付けを促し、共通の目標に向けて進むために、1on1が非常に役立つことが分かりました。そして、1on1を行う際に重要なのは、リラックスした雰囲気を作ることです。座る位置やアイスブレイクを始めに行うことで、相手が安心して話すことができる環境を整えることができました。 さらに、1on1では話を聞くことが重要です。相手の意見や考えを尊重し、彼らが自分の意見を自由に述べることができるようにするために、80%の時間を話すのではなく、聞くことに集中しました。そのために、Yes/Noで回答できないオープンな質問を投げかけること、相手のペースに合わせること、そして相槌やオウム返し、言い換えを活用しました。これにより、より深い理解とコミュニケーションが生まれました。 さらに、1on1で聞いた事実や意見は、メモを取り、将来の会話や次の1on1で活用することが重要です。これにより、過去の経験や意見を踏まえて、より効果的な指導やサポートを提供することができます。 また、失敗談としては、ただの雑談となってしまうことでした。そのためにある程度、聴く内容については検討をして雑談になりそうであれば、もとに戻すことを心掛けています。 最後に、1on1を通じてお互いをより深く理解し、信頼関係を構築することができたことは、非常に意義深いものでした。1on1は、単なる業務の進捗確認やフィードバックの場ではなく、チーム全体の結束力を高め、成果を上げるための重要なツールであることを改めて実感しました。 このように、1on1は単なる業務上のやりとりではなく、チームのモチベーション維持や信頼関係構築に大きく貢献することができることが分かりました。これからも1on1を継続して行い、チーム全体の成長と成功に貢献していきたいと考えています。

平日にジョギングを習慣化できるか?

 年始から仕事でトラブルが続いていたが、最近は落ち着いてきた。しかし、その間に睡眠不足が続き、身体の疲労が蓄積していた。そこで、健康を第一に考え、平日にジョギングを習慣にできるかどうかについて検討してみることにした。 まず、継続してモチベーションを保つために睡眠時間を確保することが重要。最低でも6時間は眠るように心がけ、睡眠不足から解放されることで身体のリフレッシュが期待できる。 また、毎日の学習時間も確保したいと思った。少なくとも1時間は学習に充てることで、自己成長につながる時間を持つことができるだろう。帰宅後を想定しているが、仕事の合間や通勤時間を利用するのも大事だが、ここでは帰宅後を想定しておく。 ジョギングの時間を確保したい。平日に1時間を確保し、適度な運動を取り入れることでストレス解消や健康維持につながるだろう。 食事や風呂などの生活リズムも整えたい。これらの日常的な活動に十分な時間を割くことで、心身のバランスを保ちながら生活することができるだろう。 仕事から帰宅する時間が20時くらいであれば、平日の夜にもジョギングを行う余裕があるだろう。しかし、21時以降に帰宅する場合は、学習かジョギングのどちらかを選択する必要があるだろう。 3月は、この方針で生活を試してみることにした。平日の生活リズムを整え、ジョギングを習慣化することで、健康的で充実し一歩一歩確実に着実に目標に向かう日々を送ることができるかどうか、実践を通して確かめていくつもりだ。

Let's do it の精神は続いているか?

2024年も2ヵ月が経ち、Let's do it しているのか振り返りをしてみる。 この年初に立てた目標、"Let's do it"を実現しているかどうかを考えてみると、いくつかのポイントで自己評価をしてみたくなる。 始めたこと、ブログ、読書、そして継続している登山。登山という行動自体は、"let’s do it"の一環として捉えられる。新しい山へ行くことは、新たな発見が待っているかもしれない。ただし、登山においては計画が肝心だ。ルートや時間、そして持っていくもの確認を怠らないようにしている。チャレンジはするが、安全を最優先に行動している。 また、日常生活でも"Let's do it"の精神を意識している。例えば、主に週末にジョギングをしているが、約半年間同じ道を走っていたが、新しい道を探し出し、走りやすい公園などを発見した。これは小さなことかもしれないが、新しい発見と喜びを味わえることで、日常に刺激を与えることができる。 もちろん、失敗や挫折もある。しかし、二ヶ月間を振り返ると、しっかりと"Let's do it"の精神で過ごせていると感じる。そして、長期休みや余暇で行きたい場所や、やりたいことが3つほどある。これらを先延ばしにせず、順番にトライしていく。 振り返ると、"Let's do it"は単なる口癖ではなく、行動に移すことで自分自身を成長させる力を持っていることを感じる。これからもこの精神を持ち続け、新たな挑戦に向かって進んでいきたい。