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社会人の平日、学習時間はたったの7分


 総務省統計局の令和3年社会生活基本調査によると、平日の学習や自己啓発に費やす時間は、テレワークの人が平均10分、テレワーク以外の人が平均4分、全体の平均が1日わずか7分だという。この結果に注目し、自身の学習時間と向き合ってみました。

少ない学習時間の理由

私自身も、仕事や日常の忙しさに追われ、平日に学習に割ける時間が極端に短いことに気づきました。

自分の経験として、毎日30分の英語オンラインレッスンを受講しているものの、仕事が忙しい時には1~2週間も授業を休んでしまうことがあります。このような中で、学習を習慣として身につけることが難しく感じられます。継続が難しい時期が続くと、学習から遠ざかることも経験しています。

新しい挑戦

一方で、この現状に対して新しい挑戦を始めることにしました。1日30分であれば隙間時間を有効活用し、継続しやすい学習の形を模索しています。また、週間単位で学習時間を可視化し、目標に向けて進捗を確認することで、習慣化に向けた意志の強化を試みています。

また、英語学習は講師の方もいるので時間を決めていますが、本を読む、オンライン学習などであれば隙間時間を活用できます。

そのため1日1時間の学習時間を目指し下記を週間にしたいと思います。

  • 30分 英会話
  • 30分 その他学習


習慣化への一歩

自己啓発や学習は習慣になるまでが難しい道のりかもしれませんが、日常の中でできる小さな変化が大きな成果に繋がることもあります。少ない時間からでも、意識的な努力と挑戦を重ね、習慣化への一歩をトライしていきます。

これから1か月程度で振り返り、学習がどれだけ身近になっているか見てみることが楽しみです。

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