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燃え尽き症候群(バーンアウト)

 


燃え尽き症候群について学ぶ機会があったため、学んだ内容の備忘録として記載。

ストレスと燃え尽き症候群の違い

ストレスは、外部からのプレッシャーや環境の変化によって生じる心身の負担。一時的なもので、適切な対処をすれば回復可能する。

例えば、仕事の締め切りが重なって疲労感を感じるが、休息を取れば回復する


燃え尽き症候群(バーンアウト)は、長期間のストレスや過労によって、心身ともに消耗しきってしまう状態。精神的な疲弊だけでなく、やる気の喪失や無力感が強くなる。

例えば、仕事への情熱があったのに、ある日突然「何のためにやっているのかわからない」と感じ、仕事に対する興味を完全に失う


症状の違い

ストレス 燃え尽き症候群
身体的 頭痛、肩こり、不眠、胃の不調 慢性的な疲労、免疫力の低下、睡眠障害
精神的 イライラ、不安、集中力の低下 無気力、無関心、強い自己否定感
行動の変化 一時的に生産性が低下するが、回復可能 仕事や生活への興味を完全に失い、休んでも回復しない


原因の違い

ストレスの主な原因

仕事のプレッシャー
人間関係のトラブル
環境の変化(転職・異動など)

燃え尽き症候群の主な原因

長期間にわたる過剰な労働
成果が評価されない、報われないと感じる
仕事に強い情熱を持っていたが、理想と現実のギャップが大きい

回復方法

ストレスの対処法

適度な運動やリラックスできる時間を持つ
仕事の負担を減らす、タスク管理を工夫する
人と話すことで気持ちを整理する

燃え尽き症候群の回復方法

長期的な休養を取る(短期間の休息では回復しない)
自分の価値観や目標を見直し、環境を変える(転職・配置換えなど)
プロのカウンセリングを受ける
計画を立てて楽しみを持ち。小さな小さな計画をカレンダーに書き、自分に正直になって小さな一歩を積み重ねる。
ポジティブな習慣を身につける。仕事の合間に2~10分の休憩を取り。本、ニュース、散歩、夕食のレシピなど見る。
また、私生活では毎日誰かと連絡を取ることも良い。

それらを1人だけでも友人に共有し、電話、ライブビデオなどで共有することで効果があるとのこと。

過去に燃え尽き症候群とおもわれる傾向が自分にもあったので注意したい。

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